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人生の勝ち組と負け組は表裏一体か?わが人生悔い無しの理由はラクな人生にあり?

住民税ゼロ

高卒で、いい歳して年収200万で、家無くて、変な病気勃発して、免許取り消されて、クルマは無くて・・・

まぁ普通に考えて自殺モンです。特に僕の場合高校が進学校だったんで同級生はみんな立派な上流階級の人たち。

ま、はっきり言って今同級生には会いたくないです。

今から人生変えられないか?

まぁそんなふうに考えて仕事や副業など色々がんばってみましたがなかなかうまくいくようなものではないことは周知の通りですし

当然ながら僕もご他聞に漏れる事無く・・・ダメでしたね。

まぁ人生なんて自分の努力とあまり関係なくある一定の方向に進むようにできているようです。

超一流でも安心できない

損保ジャパンが4000人配置転換?

損保ジャパンといえば超一流の大学を出て超一流の人たちが働く代名詞のような企業です。

そんな損保ジャパンが4000人の従業員を老人介護施設へ配置転換するそうです。希望退職は募らない。

大学を出て損保ジャパンに入社した方々は会議室でプレゼンして皆の賛同を得て拍手喝采の中スーツを着ながらいざ企業戦士として戦いの場へ赴く!

入社後の自分をこんなふうにイメージしていた方も多いと思います(笑)それなのに

「スマンが明日から介護施設の方の実務から頼む」

って言われたら・・・

その後のことはともかくその時の心境って・・・どれほど辛いものか?ですよね。

まぁ介護施設の仕事を見下げているわけではありません。ただ少なくとも一流大学を出て損保ジャパンに入社した動機と介護施設の仕事に何の脈絡も無いので

納得できないだろうなと・・・

まぁ僕くらいの年齢を迎えている方や、損保ジャパンの仕事や会社に失望している方にとっては“渡りに舟”かもしれませんけどね。

高学歴高収入の人って大変ですよね。今の仕事辞めても同じくらいのステータスの仕事ってなかなか無いですからね。

まぁせいぜい独立して小さいながらも“社長!”って肩書きを得るくらいですかね。

それに比べて僕みたいに最初から落ちぶれているとラクなもんです。

税金を払わなくていいという極楽

以前からアメリカがそうでしたが日本も

お金持ちからは税金を徴収しない国

になってます。日本の行政で必要なお金は9割の労働者からせしめる。一割の富裕層からは徴収しない。大きく理由は

富裕層が日本から逃げるのを防ぐためでしょう。

富裕層による貯蓄や投資をお願いしたいのでしょうね。まぁ富裕層はともかく富裕層並みに税金の支払いから逃れられているのが

俺達のような人種です。実際俺たちよりも年収300万の人の生活の方が苦しいと言われていますが、その原因は

税金です

子供の学校は無料同然ですし、てんかんなんて難しい病気になってしまいましたが病院代や薬代は1ヶ月\5000しか払いませんし、住民税ゼロですから健康保険料も安い。まぁ今スグには思い付きませんが何かに優遇されて

ラクだなぁ

って思うことしばしばあります。

他の人と比べない

そうは言われてもなかなかそうはできないかもしれませんが、僕自身の人生を振り返ると収入の良かった頃はそれなりに派手な遊びをし、立派な車を買い、立派な人間のフリもしていましたが

その分それらに見合うだけの労働をしなければいけませんでした。

「どうだっ!高卒だってがんばればここまでできるんだっ!」

って、まるで誰かに見せつけるかのように働いたものです。でもある時期に疲れてしまいました。そう、それはちょうど税務署に入られて追徴課税をされてしまった頃と重なりますね。

大した金額じゃない、脱税しようとしていたわけじゃない。それなのにまるで大変な事件の犯人のようにあつかわれる屈辱っ!・・・

「俺・・・一体誰のために働いているんだろう」

ってヘナヘナァ~って力抜けて・・・

別に国のために働いているわけじゃないんですよね。でも自営業だったんで自分が支払っている税額に愕然としたのを覚えています。それからですね。ラク~になったの(笑)

以来“社会保障”って言葉が大好きになりました(笑)

富裕層みたい

ま、損保ジャパンの社員なんていうのが日本で最も多額の税金を支払っている人たちってコトになるんでしょうねぇ。

そういう人たちは大体年収800万~1200万ってとこですかね?まァその差額にもならない年収200万の暮らしなんて想像もできないでしょうけど安心してください。

悪くないですよ

それに落ちぶれたって今の日本には起死回生のチャンスはあります。僕だって未だにがんばって自分が世の中に返り咲くチャンスを

虎視眈々と狙っているんです。まだ諦めたわけじゃない。人生まだまだだと思っています。

僕の願いは緩~く温~く生きていくことじゃない

やり切ることです

何でもいいからやり切る。昔感じたあのワクワク感をもう一度感じたいと思いながら日々過ごしています。

でも落ちぶれる事を恐れる必要は無いと思います。落ちぶれたらそれなりにいきましょう。

そして力を溜めましょう。

ね、ゆっくりいきましょうよ。時間って無いようで

ありますよ