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ファーマヘンプ社からカンナプレッソ社製(アメリカ)に変えてみた。その結果は?

CBD

cbd10%が8千円台で買えるっ!

今まで使ってきたスロベニアのファーマヘンプ社製5%cbdの10mlボトルが無くなったので「今度は何にしようかなぁ~♪」って探してたら

おっ!?10ml10%が・・・マジかよ。

cbdがだいぶ普及した証拠でしょうか?ショップの2割引きクーポンを使う必要はありますがcbd含有量10%で8千円台か

・・・今まで無かったと思うので個人的にはビックリです。5%10ml7~8千円でも安いって思ってたのに。

普及してきた?

以前から存在はしていましたが成分が何しろ

“麻由来”

のせいかイマイチ怖がられていたのかもしれませんね。でも大麻と呼ばれる興奮剤が含まれるのは麻の葉や花。

cbdは茎や種子から抽出しているので興奮剤は含まれませんし日本の税関も通過できるわけです。

欧米では医薬品

欧米では色んな難病の患者に対してcbdを投与してみた結果劇的に改善された結果からついに昨年(2018/6月)医薬品として販売されてます。(GWファーマシューティカルズ 商品名:エピディオレックス)

日本は欧米の後追いですから数年後には日本でも似たような薬が出るでしょうね。

しょせん気休めだが

実際cbdを病人に投与する場合は1回600mgとか1000mgとか。

つまり薬として使う場合1度に今回購入した10ml10%に含まれるcbd全部を投与するようなもの。

逆に言えばその程度の量を1ヶ月以上かけてスパスパたばこのように吸ったからといって自分の体に何か劇的な変化が起きるとは考えられませんが、欧米の研究機関では

日常的にcbd製品を使っている人は使っていない人と比べると医療費の割合が2~3割低い

っという結果が出ているらしいです。決して気休めとは言えない結果ですよね。

過度な期待はどうか?と思いつつやっぱり使用せずにはいられないCBD。

で、今回スロベニア製5%からアメリカ製10%へ変更で何か変化があるのか?どうか?

今後にチョッとだけ期待してます。