目からウロコのトランペット上達法

トランペットの上達には誰も教えてくれない秘密があった!




アルチュニアンのコンツェルト、超オススメです。
最もカッコイイ協奏曲の中の一つだと思います。
楽譜ありますので是非チャレンジしてみてください。



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以前親しくしていたジャズのトランペット奏者の方は、バルブにすごく神経質な方でした。

最初知り合った頃はBACHを使ってましたがバルブの動き(押したバルブが戻ってくる時の感覚)が悪いといっては四六時中バルブオイルを注したりバルブのスプリングを引っ張って伸ばしたり逆にカットしてみたり・・・

アドリブが好きで、また得意な人でしたが演奏中のほんのチョットしたことなんでしょうけどすごく気になるようでした。

結局彼はバック→ヤマハ→シルキーで落ち着いたようでしたが・・・・彼曰く・・・

「バックはバルブの動きの感じは良い。だけど自分にはチョットストロークが長いんだ。ヤマハはストロークが短いのは良いんだけどバルブの動きの感じが悪い。

シルキーはヤマハに似てるんだけどヤマハよりもバルブの感じがいいんだ。」

とのコト。

こんな風な楽器の選び方もアリなんですね〜