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音大や音楽の専門学校の資料はお早めに! 以前のメルマガ
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いくら練習しても上手くなれなかった私がある日、急に上手くなれた! こんな風に教えて欲しかった!
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アルチュニアンのコンツェルト、超オススメです。 最もカッコイイ協奏曲の中の一つだと思います。 楽譜ありますので是非チャレンジしてみてください。 |
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| 一日3時間の勉強で京大に合格した!非常識な勉強法の秘術 こんばんは。 中学生の頃、新品のユーフォニウムを支給された彼は嬉しさのあまり楽器を自宅に持ち帰り「ピカール」でゴシゴシ・・・・ 新品のユーフォニウムが一晩でプロ仕様に! その彼も今では中学校教諭のブラバン顧問!・・・・あぁ人生って・・・・ 前回のメルマガで私は、「あちらは演奏をお仕事にしている。あなたは趣味として楽しんでいる。違いはそのくらいでしょうか」と言いました。 聞き方によっては「プロの方々は大した事無い」とも聞こえますのでもう少し説明したいと思います。 プロの方々は楽曲や様式に関しての知識が豊富です。 自分のお仕事に関する必要な知識ですので当然勉強されるのでしょうが実はこれはトランペット奏者に限らずこの世の中の全てのお仕事に共通している「当たり前の事」なのです。 例えばスポーツカーを作るのに柔らかいサスペンションとフワフワのソファーのようなシートではその車は売れませんね。 2×4の住宅を作るつもりがあっちこっちに柱があってオマケに敷居や鴨居があったら「なんだこりゃ?」ですよね? 自動車の設計をされる方も大工さんも必要な知識を持っていますのでお客様の満足する商品をスグに作れます。 プロの演奏家も同じです。 演奏家の方々は演奏する際、最も気をつけるのは「様式」です。 トランペットの吹き方を考えている方はいません。当然ですが・・・ プロの方が考えているのは「様式」や「表現」 あなた方が考えているのは「吹き方」 次元が違います。 ただしプロの方々やアマでもプロ並に上手な方もあなたと同じ過程を通ってきています。 つまり「あちらの方々」と「あなた方」の「素質」は同じだ。という事を言いたかったのです。 ただし今のあなたは、あちらの方々がつまずかなかったところでつまずいている可能性があります。 でもそういった難関をなんとかくぐり抜ける事ができれば「あちらの方々」のような演奏が出来るようになるのです。 あなたはプロではありませんから「様式」や「表現」はあちらの方々の「マネ」をすればいいのです。 あなたはトランペットの「吹奏技術」のみでいいのですから「あちらの方々」よりもラクですよね。 でも今のあなたにとってはその「吹奏技術」が大きな問題になっているのでしょう。 世の中の色んな事象というものはほんのチョットの事で大きく変わるものです。 ほんのチョットの事で良いもの、大きなものが崩壊したり、また取るに足りないような物、小さな事が大きく躍進したり・・・ 四六時中あなたを悩ますその悩み、もしかしたら本当にほんのチョットの事で全て解決するかもしれません。 なぜなら今まで人類の素晴らしい発明や行い、事象は、一番最初の「ほんのチョットしたこと」から始まっているのですから。 ■編集後記 トランペットという楽器はその姿、形が本当に素晴らしい。見ているだけで「どんな音が出るのか、吹いたらどんな感じがするのか」とワクワクしてくるような感じがします。 私はそのトランペットを吹けることを本当に楽しく、また嬉しく思っていました。 しかし演奏家になる夢を追い続けるか、辞めるか・・・・という瀬戸際の時に、自分は「トランペットを吹くのが好きなのか」または「音楽が好きなのか」を自問自答したことがあります。 私の答えは「トランペットを吹くのが好き」でした。 だから辞めました。 私は何か思い違いをしていたんでしょうね。 音楽を愛していたらきっと辞めなかったかもしれません。 トランペットの吹奏技術の向こう側にあるのが「音楽」なんですから。 トランペットの吹き方!トランペット上達法 メールする 一日3時間の勉強で京大に合格した!非常識な勉強法の秘術 |