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アルチュニアンのコンツェルト、超オススメです。
最もカッコイイ協奏曲の中の一つだと思います。
楽譜ありますので是非チャレンジしてみてください。



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楽譜CD 以前のメルマガ「トランペット

流れてくる音楽を聴いてパッ!と即興演奏する方法1




こんにちは。

とっても大好きな人の楽器をチョット借りて吹いてみようと思ったら、「プ〜〜〜ン」・・・・百年の恋、冷めたことありませんか。


■私がなぜ「トランペット上達法」を作ったのか?

理由はカンタンです。

私のように教えてくれる人がいなかったからです。

そうなんです。私はこんな風に教えて頂きたかったんです。

昔、プロの先生の指導を頂けば絶対に100%!上手くなれると頑なに信じていました。

しかし私は上手くはなれませんでした。

プロを目指す学生の多くはプロの先生のレッスンを受けます。

当時の私の周りにもプロの先生にレッスンして頂いているにもかかわらず上手くなれないでいる方が本当にたくさんいました。

最初は「みんな、ちゃんとレッスンを受けているのになんで上手くならないんだろう・・・」と思っていましたが実は自分もソッチの部類だとわかるのにそれほど時間はかかりませんでした。

私も他の皆も物凄い情熱にて取り組んでいるにもかかわらず・・・です。

その情熱というか強固な意志・・・というか、そんなようなものが逆に上手くなるのを妨げていたのかもしれません。

つまり間違った事を正しいと信じていたり、必要の無い事に留意していたり色んな勘違いなど・・・

昔、漫才のツッコミの練習と称し「なんでやねん!なんでやねん!なんでやねん!なんでやねん!なんでやねん!」と、手振りもダウンタウンの浜田さんのマネをしながら徹夜で若手の漫才師が一生懸命練習していた!なんて話がありましたが、皆さんにおいてはそのようなことはありませんか?

トランペットを吹く上でどこをどのような具合で、どんな風に吹くのか?というのは上手な人は教えてはくれません。

なぜならわからないのです。

皆さんは調子が悪い時は「なぜ今日は調子が悪いんだろう・・・」と調子が悪い原因を一生懸命に考える事でしょう。

しかし、調子がいい日に「今日はなんで調子が良いんだろう」と考えた事はありますか?

おそらく殆どの人が考えた事はないでしょう。

上手な人は色々吹き方を考えなくても自然と出来ているので自分の口の周りや呼吸時、体のどの部分がどのように動いているかなんて気にしませんし、気にしていない事は教えようがありません。

私の場合、上手くいかなかった時間がとても長かったので上手くいくようになったときに自分のどこがどのように違っているのかハッキリとわかりました。

そして「それ」は殆どの方々に当てはまるのではないかと思ったのです。

あの頃、私のように教えてくれる人がいたなら・・・・私の人生は今とはもう少し違っていたのかなぁ〜などと思う事があります。


先日「トランペット上達法」を買っていただいた、中学生の方から「高い音をずっと吹いてても疲れなくなりました。なんか良いカンジです。がんばります」とメールを頂きました。

このようなメールを頂くのは情報製作者としては本当に嬉しいことです。

時々こういうメールが来ますが質問メールは全然来ません。

という事は一応、皆さんにご理解いただいている・・・と思っても良いのかな?と思っています。

私はマニュアルの中では出来る限り誤解が生じないように解りやすく説明しているつもりですが「絶対」は無いだろうと思います。

もし質問があれば遠慮なく質問してくださいね。

その質問によってマニュアルの内容が更にわかりやすいものになりますし、結果として皆のためになるからです。


また、身体的特徴などを気にする方が結構たくさんいらっしゃるようです。

「唇が厚いのですが大丈夫でしょうか?」「歯並びが悪いのですが・・・」「マウスピースの位置が口の真ん中ではなく少し横にずれていますが・・・」など

唇が厚くても上手な人は大勢いますし外国人プレイヤー(マルサリスなど)にも大勢います。

歯並びが・・・基本的に舌でスパッと息を切る事が出来れば問題ないでしょう。

マウスピースの位置が・・・要は唇の周りの筋肉の緊張時の中心が唇の真ん中とは限りませんので、そこが中心なのであれば良いと思います。


トランペットは限られた人だけが楽しめるものではありません。トランペットを愛する方全ての人が楽しめる素晴らしい楽器です。

せっかく素晴らしい楽器と出会ったのですからその楽器と素晴らしいお付き合いをしてくださいね。


■編集後記

昔の友人と久しぶりに電話で話をする機会がありました。

サイトで紹介しているBさん。今はスゴイ積極的人間になってバンドの運営にも積極的に関わっているようです。

以前は居るのか居ないのかわからないくらいコソッとしている人だったのに・・・

何かに自信が出てくると人間は変わるんですね。

今の状況が良くなる、卒業すると次のステップが見えてくる。そして更に次のステップへ・・・

そんな風に人間は進歩して大きな人物へと進化するものなのでしょう。

どんな事でもいいですから何か密やかなる「誇り」があればいいですよね。

トランペットの吹き方!トランペット上達法









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