人の凄さってなんだろう

 

朝たまたま営業の人と鉢合わせになりちょっと話をした。

僕が会社に来ている人のことを褒めると彼は

「エ?アイツら?アイツらろくなもんじゃねぇぞ?!」

っとこうだ。

「Aは会社のモンネットで売りまくってるしBは会社の威力使って勝手に売り買いしてるしCもやってる。みんな“なかなか”だよ!」

っと言う。まぁ実はオレも彼らのそういう部分は・・・・全部じゃないが・・・・知ってる。

でも彼らをそうさせるのは、そうさせるに十分値する“理由”があるから。

その営業さんはそこまでは知らないし、立派な企業の“取締役”までやって退職した人には到底理解できないのかもしれない。

人は歳を取ればとるほど、好もうと好まざるとも色んなものを抱え込む。色んな事情ができてくる。

俺の言うABC各氏ともそういう色んな逆境の中で逞しく生きている。彼らのそういう全部を

凄いなぁ

として褒めたつもりだったのだ。だが営業さんは彼らの悪い部分しか見えていないので

ロクなモンじゃねェぞ

っと言うのだろう。でもそんなに凄い人たちがなんでそんな貧乏暮らししてるの?っと言われそうだがそれは・・・・

彼らのやってることの単価が低いから

事業所の社長がやっていることが一番単価が高い。だから一番お金を得られている。

だからと言って社長が人間的に抜きん出ているか?っと言えば決してそんなことは無いと思う。

こうしてみてると社長も、影でコソコソやってる人たちも、全体で考えると同じくらい色んなことをやってると思う。

ただやってることの単価が違うのでたくさんお金を得られたりそうではなかったり・・・・

これからも生きていかなければいけないのでどうせなら単価の高いコトをやりたいもんだが・・・・

なかなかそうはいかないのが世の中なんだよなぁ

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