小室哲哉の会見で放送されていない部分が実は重要だった件

“引退”がショッキングなだけで実はあの会見で小室さんの言いたかったことはやっぱり一番最後にあったんですね。以下引用文です

僕たった1人の人間の言動などで日本であったりとか社会が動くとはまったく思っておりませんが。

先ほども言いましたように、なんとなくですが、高齢化社会に向けてであったりとか、介護みたいなことの大変さであったりとか、社会のこの時代のストレスであったりとか、そういうことに少しずつですけど、この10年で触れてきたのかなと思っているので。

こういったことを発信することで、みなさんも含めて、日本をいい方向に少しでもみなさんが幸せになる方向に動いてくれたらいいなと心から思っております。微力ですが、少しなにか響けばいいなと思っております。ありがとうございます。

つまり小室さんが会見で言いたかったことを僕的に直訳すると・・・・・

オメーらが思ってるよりもKEIKOはヒデー状態なんだよッ!こっちは仕事もKEIKOも見なきゃいけねェからアタマん中グッチャグチャになってるトコであの姉ちゃんにかなり助けてもらったんだよッ!それを“不倫”だのなんだの言ってんじゃねェ~よッ!このタコ助がッ!仮に少しくらいご褒美みたいな何かあったってイイじゃねェか。相手は独身なんだしよッ!文句があるならオメェ~らが介護でオレを助けてみろよッ!

っということでは無かったでしょうか?(笑)

小室さんの会見内容を「KEIKOの病状をアソコまで話す必要は無かった」として批判したのは木村太郎さんと坂上忍さんでした。このお二人の親族におそらく介護の必要な人はいないようですね。

私の父はパーキンソン病+痴呆が重なり母が介護しています。母の苦労は時々聞いていますので僕は母の代わりに父を介護する事はできませんが介護以外の部分でできることを何でもやっています。

父の痴呆は大した事無いんですが声が小さいのに加えて母の耳が遠く、夫婦二人暮らしなんですが普段はほとんど会話が成立しません。

私は地声が大きいので父の言葉も聞こえますし母も僕の声は聞こえます。だから僕が実家を訪ねると父も母もだいぶ明るくなるようです。逆に言うと二人でいる時はかなり酷い状況なのかもしれません。

小室さんの会見を絶妙に読み取っている人がいたので紹介します。よろしければどうぞ。

TVが報じぬ小室哲哉「最後の言葉」は、介護問題の本質そのものだ

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