確定申告終了!お金のない人ほどやるべきですよ!

“確定申告”って言うと「自営業の人だけでしょ?」

って思いがちですがそんなことはありませんよ。サラリーマンの人でも

  • 同居してないが親がいる
  • 多少ネットで収入があるが“通信費”などの経費ほど稼げてない
  • 親、もしくは自身が身体が弱く結構病院代や薬代がかさんでる

こういう人は確定申告をすると“住民税”が減額されます。まぁ住民税なんて大したことは無いんですが

健康保険料や年金

が安くなります。これが大きいんですねェ。オマケに還付金も来るし!逆に

  • 独身
  • 親は他の兄弟が面倒を見ている
  • 副収入など全く無い!
  • 健康過ぎて“医者要らず”

こういう人は確定申告の必要性はありません。

親を扶養家族にする

のなら、先ず親に確定申告(青色でも白色でも)をやってもらうとアナタがラクです。親の申告明細を持っていくだけで済みますからね。

親が「めんどくさい」っと言ってやらないようならアナタが親の収支の管理(レシートや銀行口座、クレジットカードなど)を行わなければいけないので・・・・

まぁ“扶養の事実”だけでもイイのかなぁ

副収入がある場合

そのお金を手に入れるために使ったモノは“経費”として計上する事ができます。たとえばアフィリなら

  • 光回線代
  • Wi-fi代
  • スマホ代
  • 機材購入費
  • プロバイダー料金
  • サーバー料金
  • etc・・・・・

普通のアルバイトなら(職種により異なりますが)

  • 洋服代
  • 化粧品代
  • 交通費(支給されていない場合)
  • 車両償却費

など、自分的に「エッ!?そんなモノまで経費になるの?」って思うようなものまで経費として認められることが多々あります。

その辺はネットで調べてみるといいでしょう。

医療費の場合

月給で生活している人は年の瀬辺りに“源泉徴収票”ってヤツをもらっていると思います。その中に

~年度中のアナタの収入

っていう思っているよりも安い収入が書き込まれている(笑)ところがありますが、その金額から親のマイナス分と副業のマイナス分を引いた額に対して何%・・・・なので、所得が低い人ほど

思ったよりも少ない金額から控除を受けることができます。

もし5万円以上医療費がかかっているようなら申告してみてください。

確定申告は難しいですか?

簡単です。必要なのは

  • 自分の源泉徴収票
  • 公的機関から送られてくる料金のお知らせ
  • 親を扶養にするなら親の収支
  • 副収入を申告するならその収支
  • 医療費を申告するならその収支

これだけ整理して地域の確定申告会場に行くだけです。今の説明で大事なのは

整理するのは“収支”であって計算はいらない

っということ。めんどくさい計算は必要なく、アナタがやるのはほぼ“足し算”だけです。

何にどれくらいかかった!

っということを説明できればいいわけです。

クレジットカードを使うと便利

特にネット関係の副業なんかそうなんですが、そういう関係専用のカードあるといいですね。

毎月のお知らせの中にちゃんと経費が記述されているので領収証やレシートが減り

確定申告の時ラクです。

やるか?やらないか?で大違い!

確定申告・・・・僕の場合は大成功でした。

生活が非常に楽になりました(喜)この国はまだまだ貧乏人に優しいと思います。

ただこの国の恩恵を享受するにはコチラがそれなりの手続きを行わなければならないのです。

最初はホンの少し“めんどくさい”って思うかもしれませんが

やってみると「なんだ、大した事無かったなぁ」って思うことうけあいです。

今からでも来年に向けて準備してみては?

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