小室哲哉引退“週刊文春”の記事で誰か幸せになるの?

小室哲哉引退“週刊文春”の記事で誰か幸せになるの?

俺たちの世代そのものが“小室世代”と呼ばれるほど俺たちの青春時代とは切っても切れない音楽家だ。

その小室さんが音楽業界から引退するハメになったきっかけが週刊文春による不倫疑惑騒動とは・・・・残念だ。

ってか小室さんの不倫というかKEIKO以外の女性と少し仲良くなった程度のことで・・・・・以前“バイキング”というお昼の番組でコメンテーターの誰かが

「週刊文春の記事で誰か幸せになっている人っているのかな」

ってコメントが今も耳に残る。ジャーナリストの使命として大物や有名人の不正や悪事を暴いて世の中をより良いものにしていくのはいい。しかし

世の中には誰も知らなければその方がいいこともある。

目の前にある大きな問題に全身で向き合って戦っている人は立派だと思うが、人間はいつも立派に戦えるわけじゃない。時には逃げ出したい時もある。

一時的に逃げ出しちゃイカンのかね?

人には必ず表があれば裏もある。両方あるから表が輝くと思う。

ウラが“一切ダメッ!”って言われたら

・・・・つまらない世の中になりそう

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