落ち込む家族に寄り添えない

落ち込む家族に寄り添えない

帰宅すると部屋は真っ暗、ニョウボは腰の調子と更年期障害がひどいのか?布団に入って寝ている。今日はパートにも行ってきたはず。

きっとまた面白くないこともあったのかもしれない。体調とイジメのダブルパンチだったのかもしれないなぁと思いながら風呂掃除。

ふと見ると真っ暗な部屋の中で子供がタブレット端末を凝視している。最近友達とのやり取りやユーチューブにハマり憑りつかれたようだ。

風呂掃除が終わりキッチンの洗い物をし部屋を片付けて、先月申し込んだ光回線の施工日の変更を申し込もうとサポートに電話するも自動音声が続きいつオペレーターにつながるか?わからないような状況。

まぁフリーダイヤルなので電話機をテーブルに置いて放置。パソコンを開いていると中学生の娘が隣の部屋で「リボンがなぁ~い」と泣きながら部屋中メチャクチャにしながら探している。ほぼヤケクソ。

こういう時ニョウボはスグにかまって一緒に探してあげたりしているが今日はよほど体調が悪いのか寝室から出てこない。

オレはもともとそうやって子供を甘やかすのは反対派。だから子供がいかにグデングデンになろうとも完全無視!

幼い時からニョウボはこうなった娘をあやすようなことをしていた。俺は反対だったがニョウボはそうした。そうした結果が今の娘。だとしたらアイツの考えは・・・・・良くなかった。と言わずにはいられない。

最近ニョウボは「なんでこんな子になっちゃったのかしら」と言う。馬鹿なことを・・・・オマエによく似とるよ。

今日は真っ暗闇の我が家。明日はどうなる?

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