会社内と政治はよく似てる。昔バブルがはじけた頃はこんなカンジだったなぁ

若狭氏「次の次」発言で小池都知事から嫌悪感「ああいう言葉はやめてね」と…

音喜多氏、「切り崩し、脅し、すかし、なだめいろいろあった」都民ファースト離党時の胸中

小池百合子都知事、政界引退の若狭氏に「果たした役目に敬意と感謝」

カリスマな人とマジメな凡人と若手実力者による三つ巴の戦い、協力、綱引き、陰謀、ねたみ、罠、友情・・・・

昔20人くらいの工務店に勤めていた時にあったなぁ、ちょうどこういうの。

オレの立場は音喜多氏に近かったかなぁ。

あッ“カリスマ”は小池さんでオレの時は“N”さんね。

会社内は政治と同じ!

まぁ今はおかげさんでのんびりとした会社でのんびり仕事をさせてもらっているのでありがたい限りなんですが、昔若い頃大都会の工務店で働いている頃は

人脈と派閥

に敏感なものでした。一般に少人数の“工務店”って言うとなんだか“仕事だけやってればイイ”的な感じがすると思いますが全くそんなことは無く、大企業の“派閥争い”と同じ駆け引きや策略がありましたね。

派閥は会社の役に立つ?

バブルの頃はとにかく仕事量が多く“いかに大量に仕事をさばいていくか?”が大事でした。でもそんな中で

人間的な暮らし

を重んじる人は速く帰りたがりました。田中角栄を尊敬する新潟出身のNさんは社内の若者を洗脳しつつ

会社の利益は同時に自分たちの利益につながる

として、その現場の状況に即した仕事量を消化するまでは帰宅すべきでない!

っという考え方。だから夜中の2時とか3時まで仕事するのは普通でしたね。

対する社長と最も付き合いの長いMさんは

普通に働いていたって十分以上に会社に利益があがっているんだから普通に働けよ

って考え。

どっちの言い分も甲乙つけがたい感があったが新潟出身のNさんはMさんのいないところでMさんを貶めるような言葉や事実で貶めて会社内で“カリスマ”となって、会社内の人間はオレも含めて皆Nさんに全幅の信頼を寄せていた。

その後バブルがはじけてNさんが会社を去った後、Nさんが“破格の給料”をもらっていたコトがわかり結局

会社の利益は自分たちの利益!ではなくNさんの利益

だけになっていた!ということを知り愕然としたこともあったなぁ

小っちゃい工務店でさえそうなんだから・・・・・政治の世界なんて

もっとエグイ事多いのかもしれない。

政治の世界じゃ“50歳や60歳なんてハナタレ小僧”って言われているのに若狭氏が“政治辞める”って言うのは・・・・

それなりに傷ついたんだろうなぁ・・・・

早く元気出してね。

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