世界中の学者や政治家が大したことないと思う理由とは

問題をより広い視点で見てみると

オレが以前から考えているようなことを考えている人もいるもんだ。

昔欧米の国々は競って他国を侵略し、男は鉱山など過酷な仕事の労働力。

女子供は召使いや性処理の道具にされた。

そんな彼らがここ日本にやってくるのも時間の問題だった。

だが日本一国で彼らに対峙するのは不可能なのでアジアの国々皆で闘う必要があった。

しかし他国はまだまだ後れていたり身内同士で戦争をしているような状態で“欧米と闘う”どころでは無い状態だった。

そこで日本は他国に進出して

  • 道路や港湾、空港を整備し
  • 学校を作り
  • 工場を建てて

日本人と同じような生活ができるようにしつつ相手国の国力を上げて欧米と対峙しようとした。

その過程に於いて相手国と戦争などしていない。

結局戦争には負けたがアジアの国々からは「日本のおかげで我々は経済成長できた」と感謝の言葉を頂戴している。

ではなぜ中国と韓国は未だに日本に対して恨み節タラタラなのか?それは

気位が高いから

だと思う。古くから日本人は今の中国や朝鮮の優れた学問や兵法を学んできた。中国や朝鮮の人達からすると日本とはずっと

海の向こうにある下等な国

という認識だったのでは無かったのではないかな?と思う。そんな日本に短期間とはいえ占領同然にされた過去が許せないんじゃないかな。

結局戦後もずっと日本からの援助で成長してきたにもかかわらずその事実を国民には内緒にしていかにも自助努力で大きくなったかのような教育を施しているもんだから

今の中国人と朝鮮人は日本に対して全く感謝の気持ちなど無い。

そのくせ韓国はベトナム戦争では残虐の限りを尽くして“ライダイハン”と呼ばれる混血児を大勢作り出し中国はモンゴルを施政下に置き体制を批判する者は皆殺しにしている。

更に侵略の限りを尽くした欧米各国に関しては言わずもがなだ。

それなのにあったのか?どうか?さえハッキリと判っていない従軍慰安婦のことをギャーギャー騒ぎ立てる連中って単純に

日本人を貶めたいだけではないのか?

中国や韓国の外交官によるロビー活動に乗って一緒になって日本批判する欧米の人達って結局

自分達の行った残虐の限りを尽くした歴史を隠そうとしているに過ぎないのでは無いか?

誰かに“悪役”を背負わせれば当座自分達の名誉は守られるから。

ベトナムはもちろん世界のほとんどの人達は過去のことをとやかく言うよりも二度と悲惨な戦争など起こさないようにして“これから”がより良くなるようにしよう!

っと考えているに違いないのだが・・・・・

もしかして日本が、日本人が羨ましいのかな?色んな意味で。

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