もったいない・・・・・生きたいのに生きられない時代とは

もったいない・・・・・生きたいのに生きられない時代とは

女装をした者も…特攻直前、笑顔で写真に写った航空隊員らの「運命」

戦争中はアタマのおかしい人も多くいたかもしれないがこの特攻隊員達のような若者が戦争も無い中で生きていたら・・・・・

どんな日本になっていたのかなぁって

思える写真だと思う。この写真の人一人ひとりの顔を見ていると70年前の若者も今の若者も全く変わりないような気がする。

俺の家系の先達の方で戦死された方もいる。

またそういう人に限って“優秀”だったり“優しい人”だったりするから

せつない

しかしこの写真のみなさん・・・・本当にいい顔で笑っている。少しお酒が入っているらしいが・・・・・

叶うなら一度お話ししてみたいような気がする。

基地の近くに実家のある奥さんが乳飲み子を抱きながら基地に出入りしている顔馴染みの隊員に

「ウチの人はいつ戻るんでしょうか」

と尋ねていて、既に戦死していることを知っている隊員たちが返事に窮して・・・・・か。

あと特攻で出撃したのに体当たりせずに爆弾だけ投下して、生きて戻ってきたら

「なぜ生きて戻ってきた」

っと責められ、次の特攻にまた行かされその後は戻ってこなかった・・・・・か

敵の艦船に突っ込む時、泣いたろうなぁ

「なぜ?俺はこんな時代に生まれてしまったんだろう」って。

従軍慰安婦のことを色々言う人もいるが、その当時の慰安婦は

  • 希望者を募り
  • 莫大な報酬もあった

悲しみや無念さからいくと・・・・この写真の方々の比ではないと思うんだが・・・・・

生きて還って来たら「なぜ?生きて戻った?」か・・・・・・

はぁ~~~~~

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