歳を取ったからこそわかる親が生きてることのありがたさ

日曜日の正午、田舎の実家で両親が使用している車(ムーブと軽トラ)のタイヤ交換に行った。

軽いお茶菓子を持って家の中に入ると「そんなモン買ってこなくていいのに・・・・」っとオレの財布の中身を案じる(笑)

スグにオレの昼飯を持ってきて一緒に食事。オレが来るのを待っていてくれたらしい。

雨が降りそうな天気だが会話は弾む。

3人男兄弟真ん中のオレは1番おしゃべりなのでおふくろも普段のオヤジの介護の鬱憤をはらすか?のような感じでオレとの会話を盛り上げる。

ガレージに行き軽乗用車のタイヤを交換後軽トラのタイヤを交換しようとしているとおふくろが様子を見に来る。

お袋はオレに仕事を頼むと必ず様子を見に来る。クルマの下敷きになってるんじゃないか?っと思ってしまうらしいのだ(笑)

両親は夕食をいつも6時過ぎに摂るのにオレが来ると5時半には夕食にする。夜は道路が凍結したりするし俺をできる限り早めに開放してやりたいからだと言う。

いよいよ帰ろうとすると、歩くのもままならないオヤジが一生懸命立ち上がり玄関までヒョコヒョコ出てきて俺を見送ろうとしてくれる。

クルマに乗り込み走り出す時に“パンッ”っとクラクションを鳴らすといつもお袋は手を振ってくれる。

オレがいくつになろうとも、自分たちがいくつになろうとも、親子の関係は幼い頃から全く変わらない。両親はいつも俺達子供たちの心配ばかりしている。

オレにも中3になるムスメがいるが、オレは自分の両親のような親になれるだろうか。

今、この歳で未だに両親が健在で本当に良かった!

親が生きていてくれてる事に“感謝”しかない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です