親の心子知らずと言うが・・・・親になってわかる“親心”

ムスメも中三かぁ早いものだ

もう“受験”の時期を迎える。で、学業の方は?っと言うと・・・・

最悪!

まぁオレとニョウボの子だからなぁ~しょうがないか。

まぁニョウボはともかくオレは高校受験は成功した方だったなぁ

地元の少数の人しか入れない難関高にいけたからなぁ

まぁそれなりに勉強はしたが“やった!”っというほどやった記憶も無いが・・・・

ニョウボはあまり勉強はしていなかったようだ。しかしその後社会に出てからだいぶ苦労したらしい。

その苦労は「きっと学生時代一生懸命勉強しなかったせいかもしれない」っと思っているようで娘には

「勉強しろッ!」

っと付きまとう。しかしムスメは言われれば言われるほど・・・・逆に勉強を嫌がる。堂々巡りだね。

どうせなら何も言わないで放っといた方が・・・・イイかも。

不思議なモンで勉強しなかったヤツは「勉強しろッ!」っと言うし

勉強にあまり困らなかったヤツはあまり言わない。ではそれでいいのか?っというと・・・・

そうでもないかも。

子供はどこまでも幼い。何でもそうだが・・・・言われないとやらない。

オレの同級生の子供が毎年何人もの“東大合格者”を出す超難関高に合格している。じゃぁその同級生は特別優秀なオトコだったのか?

っといえば・・・・決してそんなことは無い。そのオトコのおふくろさん曰く

「お嫁さんがだいぶシッカリしている人だったからねェ」

っという。アイツの嫁さんがだいぶしっかりやらせたようだ。

やっぱり親が子供を“その気”にさせないといけないのかもしれない。

しかし難しい年頃とは言えこんなに気を使うようになるとは・・・・思わなかった。

オレは本当に身勝手な生き方をしてきたからなぁ。オレの親はどんだけ心配していたことか!

今になって親のありがたさを思い知るとは・・・・

この調子だと多分オレは・・・・・

自分の親と同じ想いをこれからするのかもしれない。ある意味

かもしれないな。甘んじてその罰をうけるしかないな

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