知る人ぞ知る健康食品は色々あるが薬はキライ

先日テレビを見てたら“骨粗しょう症の人はカルシウムだけ採っててもダメ”という内容の番組をやっていた。

骨粗しょう症の人は骨芽細胞の働きを活発にするカルシウムを摂取するのは確かに有効なんですが

骨粗しょう症の人は破骨細胞の活動が活発過ぎて骨芽細胞の働きが追いつかないので破骨細胞の活動を抑制する必要があるそうです。

その破骨細胞の働きを抑制してくれるのが“テアフラビン”というものです。

このテアフラビンは“紅茶”に含まれています。しかしどんな紅茶でもいいわけではありません。

“キームン”と“アッサム”です。

とまぁこんなふうに不足している栄養素を知識不足のままむやみに摂取しても自分が期待するほどの効果はありません。

科学的に合成された薬品はそれなりに即効性がありますが持続性は無い場合が多いです。

もし自然食品で薬効の高いものがあれば試してみたいと思いますよね?“ムクナ豆”って知ってますか?



江戸時代は日本でも栽培されていて日本名は“八升豆”と言うらしいですが大豆に似たこの豆には“L-dopa”が非常に多く含まれているようです。

L-dopaは体内に吸収され血管を通り脳内で“ドーパミン”に変わります。ドーパミンはホルモンの一種で興奮状態の時やウキウキ楽しい時などに分泌されてます。

だからと言ってコレを急に食べるのはどうかと思いますが少なくとも元気が無い時や落ち込んだ時なんか八升豆を使った料理など食べると元気が出たりするかもしれませんよね。

変わったサプリやお薬よりもこういった食品で自分に不足している栄養素を取り込んだ方が結局いい結果になるような気がします。

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