だんだん見えてきたぞ

どう生きるべきなのか?

誰よりも金を得るために生きるのか?

金を得た後は何のために生きるのか?

もしお金が全く必要ない世界だったら自分は何をするのだろう?

金を得られたが忙しすぎて家族の面倒を見れない

金が足りなくて家族の面倒が見れない

小室哲哉は金は得られたが忙しすぎて妻の面倒が見れなくなった。だから「もっと世の中が変わればいいな」と言った

ウチの社長はカネだけは手に入れたが家族はバラバラになった。でもカネだけは残った

人は人生において何をすべきか?

少なくとも金を手に入れるだけでは満足できないのかもしれない

そもそもお金を手に入れるためだけに生きているわけではない

だけどほとんどの人は生きていくためのお金を手に入れるためだけに人生のほとんどの時間を費やさざるを得なくなっている

最低限必要なお金のために働くがほとんどの人は十分なお金を得られず、その上その仕事に忙殺されてしまう

人にもよるが

誰の面倒もみる必要がなければそれもよし

金を手に入れたら次は“家族を守る”か

だから家族を守れる仕事をすべきなんだ

その仕事は別に立派な仕事でもきらびやかな仕事でも無いかもしれない

願わくば十分にお金を手に入れられつつ自由でいられること

だとすれば勤め人は?親会社に振り回される下請けの社長は?規則正しい勤務が求められる役所関係は?

どの仕事ももし、家族の誰かが倒れた時、面倒を見ながら継続できる仕事だろうか?

そんな時に仕事を継続できるように手を差し伸べてくれる仕組みがあれば・・・・

小室さん、ソレを言いたかったのね

倒れた人を介助する仕組みではなく

倒れた人の面倒を見ている人を介助する仕組み

どんな形でも自分の家で家族の面倒を見ながら働ける

そんな暮らしを助けてくれるシステムがあれば

いかに生きるか?どう生きるか?どんな生き方をするか?

迷わず、間違わず、正しく生きていけるような気がする

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