デミオやハイエースディーゼルのノッキングはしょうがない

デミオやハイエースディーゼルのノッキングはしょうがない

エンジンかけるとガガガガガ・・・・

走り出すとガガガガガ・・・・・

走行中ちょっと加速するとガガガガガ・・・・

メチャメチャ最新のディーゼルエンジンなのにちょっと残念な感じですが、この耳障りな音の正体は

ノッキング

と言われる現象により発生する音です。一般にガソリンエンジンは着火が早過ぎると、ディーゼルは遅いと起きると言われています。

デミオやハイエースのようなかなり難しい事をやっているディーゼルエンジンでもエンジンをかけて数分~数十分の間はエンジンが冷えているので

燃焼しづらい

のかもしれません。何か打つ手は無いのか?ありますよ。燃料の添加剤です。

添加剤で軽油の“セタン価”を上げてやると燃料は“燃えやすく”なります。

するとノッキング音の原因である“燃えにくさ”が改善されてノッキングしにくくなるでしょう。

何年か前まではガソリンスタンドに“プレミアム軽油”っていうセタン価向上剤やらなんやら入った1ランク上の軽油がありましたが今はありません。

ちなみにこの“セタンブースター”を販売している会社の商品は元々“石油元売り会社”に卸していた商品だそうです。

神経質な最新型ディーゼルにも安心して使えますね。

セタンブースター 1L(セタン価向上剤) 【メーカー直送品のため代引き不可/西濃運輸での配達になります】

こちらのサイトでセタンブースターを実際に使っている記事があります。参考まで。

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