部活の先生から電話が!お菓子食ってたか!?

夕方自宅に戻って風呂掃除をしているとほどなく娘も帰宅

すると風呂掃除しているオレのトコに来て今日の出来事をまくし立てるように話す。

どうやら部活の先生にこっぴどく叱られたようだ。いきさつは

A子がお菓子を持っていてムスメとB子に「食べる?」っと差し出され二人ともイケナイとは思いつつももらってしまった。

そこまではいいがその後なぜかそのお菓子がどこかに落ちていたらしくそれを下級生の子が部活の先生に届けてしまった!

その後B子の所持が確認され、問い詰められてムスメも同様にもらい、ソレをくれたのはA子であることを白状した。

3人が集められ叱られた上に「今夜お家に電話するからね」と言われたらしい。

先生の言うコトは“管理者”としての立場上正しい。しかし俺的にはアイツらは・・・・

運が悪かった

と、いうくらいにしか思わなかったので「ふ~ん」っと聞いていた。

その後ニョウボも帰ってきて夕食の準備をしていた頃急に電話が!

ニョウボが電話を取るのかと思いきやなかなかとらないので俺が取る。電話の相手はやはり先生。

電話の内容は端的には

  • 事のいきさつ
  • ご両親からも今回の件についての指導がほしい

っというもの。わかりました。と言って電話を切ったらムスメが大泣きしてるわニョウボが怖い顔をしているわ!

ニョウボが「お父さん、今先生に今日のことお聞きになってますか?って聞かれた時聞いてないって言ったよね?なんで聞いてないって言ったの?ムスメは先生にちゃんと家族の人に話したかどうか確認するからねって言われていたのよ?」

っとすごい剣幕でオレに言う。俺的には“確認する”っという事は聞いていなかったので、

わざと聞いていない振りをして娘と先生両方の言い分を確認したかっただけなのだが、それでは後日登校した時にムスメが家族に“言ってなかった”という事になりマズイのだそうだ。

それにしてもエラそうな事を言うクセに電話をとらなかったニョウボにそこまで責められるのはどうにもこうにも面白くなかったので

だったらオマエが電話に出りゃよかっただろッ!

とキツ目に言ったらムッとした感じでどっかにいなくなった。

オレもどっかに行こうかとも思ったがちょうどフライパンでシャケを焼いている時だったのでその場を離れられず調理を再開。

しかし冷静に考えてみると確かに今の電話のやり取りでは娘がちゃんと家族に話していない!っと言うコトになる。それではかわいそうなので今度はコチラから電話。

先生が怪訝そうに電話に出るが「先ほどお電話いただいた~です」と言うと安心したようだ。

事の成り行きを説明すると「うん、ありがとうございます。大丈夫ですよ」と。

スグ電話を切ろうと思ったがどうやら先生は去年他校に転勤になったオレの同級生のK先生と親交があるらしく今でも「あの子どうしてる?」っと聞かれることがあるらしい。

何だかムスメの件とは多少違う部分で先生も結構しゃべる。まぁ先生的には

親が先生を敵視しているんじゃないか?

という危惧が払拭されたようで嬉しかったのだろうと思う。だからじょう舌になったのだろう。

ムスメには先生が

  • 繊細な絵を描けると言うコトは優れた想像力があるというコトだからその想像力を他の部分にも使って欲しい(今こういうコトをしていたらこの後どうなるか)
  • 先生はK先生と親交があり、お父さんとK先生の関係も知っているようだ

っという事を伝え夕食の準備ができる頃、ニョウボもムスメもノロノロ集まってきた(笑)

夕食のシャケを食べている時にニョウボが「さっきは家庭崩壊か?っと思った。アナタきっとどっかに出て行ってそのまま帰ってこないんじゃないか?って思ったけど・・・・・夕食の準備を続けるんだもん」

っと言う。確かにオレはさっき内心「やってらんねェッ!」って思ったけど、確かにムスメから聞いているのに聞いていない振りをしたのは俺が悪かったと思ったのでそうしただけだったが・・・・

どうやらウチは“家庭崩壊”を逃れられたようだ(笑)

願わくばアイツ(K先生)がまだオマエ(ムスメ)のことを見ているよというコトをムスメが感じて

もうチョイ勉強してくれればいいんだがなぁ

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