本日の燃費9.8km/L!ゆっくり走れば燃費は上がる

非常に天気がいいので本日の仕事は午前中で切り上げて昨日に引き続き実家に向かう。

小春日和の気持ちのいい山道をゆっくり50km/h~60km/hくらいで走る。

後ろから自分よりも速いクルマがきたら追い越しやすそうなところで左ウィンカーを出して追い越させる。

帰宅時給油して燃費を測定したら9.8km/L!うん、結構イイね。

やっぱり60km/h前後で走ると燃費はかなり上がる。以前家族を乗せて遠出をした時は11km/L以上を叩き出している。まぁ普段何の遠慮もなく平均80km/hくらいで走ってると8.5km/Lくらいだが・・・・

今のD:5なら13km/L程度走るようだがそういう高燃費を実現できる秘密はエンジンよりもむしろ“ミッション”にあるのではないか?と思う。

イマドキの車はほぼ全て“CVT”!でもこのCVT車、乗ってみるとわかるが乗り味は“ムニュッ”っという感じ。オレはこのムニュが嫌いだ。

やっぱりアクセルを踏んだ時“ガツンッ”と加速してくれる車がイイ。

でもムニュのおかげで急激なエンジンへの負荷を無くしてくれるので最も燃料を消費する加速時の燃費を向上させているのだろう。

今日本ではCVTが花盛りだが自動車先進国のヨーロッパでは既にCVTを卒業して“多段式オートマチック”になっている。

オートマといえば普通は4速だがコレを8速とかに多段化しているわけだ。コレなら従来通りのドライバビリティのまま省燃費を実現できるわけだ。

日本人は“トヨタが一番!”という考えの人が多いようだが決してそんなことは無い。昔と違い今なら“外車”という選択肢も大いにあると思う。

日本メーカーは“燃費”を一番に考えているが外車は燃費だけではなく“操舵感”にも傾注している。どっちも故障が少ないのならば・・・・

外車に軍配が上がりそうだと思うんだが・・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です