深い言葉だなぁ説得力があって・・・実はオレも同意見|安楽死

深い言葉だなぁ説得力があって・・・実はオレも同意見|安楽死

 

橋田寿賀子さん「安楽死、もうあきらめました」

安楽死の難しいところは

  • 何かに絶望して「もう死にたい」っと思っている
  • 何かをやり切って「もういいだろう」っと思っている

この辺の見極めが難しいからだろうなぁ

人は誰も“何かに向かってハツラツと生きている”わけではないと思う。

親族で脳卒中などで10年も寝たきりの後に亡くなっている方もいるが誰も

「あの人は10年がんばったね」

っとおっしゃる方は“0”です。近隣の人たちも本人も

「もしラクに死ねるならどんなにイイか・・・・」

っと思っていたようです。

当時中学生だったオレがその人のベッドの脇で

「おばあちゃん」

って声をかけたら体はもちろん目も見えない口も利けない、耳だけはかすかに聞こえるおばあちゃんの目尻から

ツーっと涙が流れたのを強烈に覚えています。

ちゃんと話し合っているのかなぁ

“安楽死法案”なんてモンをどうするか?色々議論のあるところのようですが、僕は立派に成長して日々忙しくしている専門家や議員さん達が話し合ったところで

ムダ

ではないか?っとも思うんですね。だってみんな人生を謳歌している人たちでしょ?

生きていることが楽しい人たちがおばあちゃんのような人の気持ちを察することなんて・・・・できるんでしょうか?

「もし、自分だったら・・・・どの時点で・・・・」

これからメチャクチャ高齢者って言われる人たちが増えてくるのに

そういうことをもっともっと真剣に考えなきゃいけないところにきてるんじゃないかなぁ

「前に倒れて寝たきりだったおばあちゃん、亡くなったそうよ」っと聞いた人が

「・・・・・・よかったね」って言えるような世の中・・・・も

必要かも

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