最近ニョウボとの関係は良好!その理由は・・・・・家事分担

最近ニョウボとの関係は良好!その理由は・・・・・家事分担

まぁ端的に言えば俺が“夕食を作るようになったから”だろう

アイツが今の職場にパートに出る!っと決めた時、オレが

「勤務時間が1時~6時だと帰宅できるのは6時半。なら夕食は恐らく7時半になっちゃう。俺は別にイイけどムスメは・・・・オレが作るようにするか?」

っと言うとアイツ「いいよいいよ。先に何か作っておいて暖めるだけとかにすれば何とかなるかも」

などと言っていたが実際に働いてみれば案の定、帰ってくるのは7時半~遅いと8時過ぎる。

まぁ最初から「そんなモンだろう」と思っていたので俺は最初からやったことのない料理にチャレンジしていた。

でもそれがアイツにとってはだいぶありがたいらしく、俺の作った晩飯を決してこきおろしたりしない(笑)

ま、考えてみれば最初から全部アイツがやるなんてムリな話だ。掃除、洗濯、子供の面倒にメシの支度して働いて・・・・

今まではそれほど大変ではないような仕事だったので放っといたが今の仕事は結構ハード。

オレが家事の一部を担わないわけにはいかないだろうとは思っていた。しかしアイツ的には

オトコにご飯を作ってもらうなんて・・・・・

っという昭和のオンナにありがちな心情もあったのだろう。8ヶ月程度続いているがいまだに感謝される。

そもそもアイツ的には家事の中では“晩ごはん作り”が一番イヤだったのだそうだ。朝や昼は簡単なものでいいからラクだけど晩ごはんは毎日メニューを考えるのが

めんどくさい

っという理由。まぁアイツらしい。しかもそのワリには“味”にはうるさい!でもそのワリには俺の作ったモンを「美味い」っと言いながら食ってるなぁ。

よほどオレに今後も作って欲しいと考えているのか?

オレが「別に無理して美味いって言わなくてもいいよ!?おいしくないならどうすればいいか?を教えてくれ」

っと言っても「大丈夫!本当においしいのよ。アンタ、才能あるんじゃないの?」だと?ところがその横で食ってる娘も

「お父さんの料理、本当においしいよ」

本当か?オレは不思議なくらい自分の作った料理の味が・・・・・わからない。

コレは不思議な現象で、人の作った料理の批評は簡単なんだが自分の作った料理の批評が・・・・・できない。

味がわからんのよ

まぁ結果オーライか。まぁアイツとの関係が良好なのは結局

家事分担のバランスが、アイツ的にはちょうどいいんだということか。

ニョウボカテゴリの最新記事