人は何のために生きる?中国の野望と似ているかな?

2020年に中国が台湾に侵攻か。欧州にも噂が伝わる習近平の悲願

誰も望んでいない祖国統一か。

周辺国の人たちは嫌がり、日本や欧米の社会を知っている自国内の人たちは呆れ笑いをしている。

指導者とてそれを行って何が得られるのか?“大変な偉人だ!”っと祭られるのがそんなに嬉しいのか?それよりも

  • 家族が健やかに育ち皆に喜ばれるような存在になる
  • 皆が喜んで働き引退後も安心して暮らせる国やシステムを作り上げる

“祖国統一”を成し遂げても中国がそういう国になれる可能性はほぼない。あるのは衝突と涙と恨み。

全く意味が無い。何より中国の指導者本人にどれほどのメリットがある?

世界中の人から尊敬され愛されるのではなく

怖がられる

それだけだ。昔は日本人にとって“手本”となった中国人だが

指導者がそんなんだから中国人は文化的にどの国の人よりも遅れてしまったのだろう。

この記事を読んで俺がなぜご立派な会社や組織の一員になることに固執しないのか?少し解ったようなトコロもある。ご立派な組織の一員になると

  • 雪が降った時田舎の両親のトコに雪かきに行けない
  • 家族が急病で倒れた時に病院へ連れて行ったり看病したりできない
  • オレ自身が嫌な人間になり家族仲が悪くなる
  • 自分に余裕がなくなり周りの人に優しくできなくなる

みんなが欲しているのは“普段は自由だが困った時に助けてくれる人がいること”

それだけでいいはずなのに・・・・ね。

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