他人の“良いトコ”しか見えない?|子供の教育をどうすれば?

オレは昔っから人の“いいとこ”しか見えない。

相手の欠点よりも長所をつい探してしまうようだ。

昔お世話になっていた事業所の社長や同僚数人と酒を飲んでいるとき社長が

「なぁ・・・アイツ(その場に居ない後輩)のことクビにしようと思うんだけど」と、突然言いだした!

若い連中のまとめ役だったオレがすかさず

「いやッ、アイツはですねェ」っと話し出したら

オメーの意見なんざ聞きたくねェんだよっ!ここは学校じゃねぇんだッ!

と、ガツンと言われたことがある。

“どうせアイツは奴の良いような事しか言わねェんだろ”って思ったんだろうなぁ

わりと誰にでも合わせることが出来るオレは人と人との“和”を大事にするせいかその当時は

他人に厳しいことを言えなかった

今、親になって口先は立派だがさっぱり勉強しない娘に本当は厳しいことを言いたいが、そのことによって娘のイイところが

無くなってしまうんじゃないか?

っという恐怖感のような気持ちもあり、なかなか厳しいことが言えないでいる。歳を取ってくると

  • 頭がいい
  • いい学校を出てる
  • 素晴らしい会社の従業員である

などが何より素晴らしいこと!っとは思えない・・・・

それら以上に人間として大切なトコ、必要な事がある。そういう部分を持ちながら上記のようになれるなら大変結構なんだが

逆に犠牲になるようではダメだと思うから。

会社員時代も仕事の遅い後輩を責めたことはほとんど無かったと思う。なぜならその仕事にはスピード以外に

特筆するような部分が必ずあるから

本人が「一体どうすればもっとスピードが上がるのだろうか・・・・」っと悩んでいるならそれなりのアドバイスはするが

望んでいないのに余計なことを言おうとは・・・・なぜか思わない

子供と同僚は違うでしょ?って言われそうだが・・・・

さてさて、どうしたモンかなぁ

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