40年越しの思いとは?いつまで経っても女は女!白黒ハッキリしない方がイイことも!?

まぁ先に言ってしまえば大したことではない。

毎年年賀状のやり取りしている中学高校と一緒だった女性に今年は年賀状を出さなかった。

ニョウボが「~さんなら今年喪中だったんじゃない?」って言うから出さなかったのだ。

ところがお正月に彼女から年賀状が!急いで年賀状を書き上げ“勘違いしてたよ”とコメントを入れて出した。

すると今度はオレの携帯にメッセージが!

~さん:勘違いってナニ?

おれ:正確にはニョウボの勘違い

~さん:アタシとの関係を奧さんが嫌がっているなら・・・・

おれ:イヤイヤそういう事じゃない!ホント単純な凡ミスだから。普段会えないけど年賀状には“つながってる感”あるし「年賀状ヤメる!」なんて言わないで。

その後誤解は解け彼女も「そうだね。中学からつながってる人はだいぶ減ったしね~」

で、オレが「オレはオマエだけだなぁ」とやると

「嬉しいな。これからも仲良くしてね」

か。・・・・・カワイイ

この場合彼女の使った“嬉しい”の使い方は“他所の旦那さんに対して”はたして適当なのだろうか?っと思ってしまった。

特に中学時代オレも彼女も吹奏楽部でヒマさえあれば音楽室にいた。音楽バカの俺のワケのわからん理屈を「ウンウン」といつも黙って聞いてくれていた。だが人一倍“オクテ”のオレは彼女と交際することも無かったが・・・・

今回の場合、かなりの年月が経過しているにもかかわらず彼女には中学校時代からの友人が複数いるのに対してオレは彼女一人。一見友達のいない哀れなおじさん・・・・・普通の大人が見ればそういうふうなモンだろう。しかし

「嬉しいな」

か・・・・アイツ・・・・もしかして・・・・・

・・・・・オレの事好きだったのか?

今度会う機会があれば訊いて・・・・いや、今更ハッキリさせない方がいいもな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です