脳梗塞には“前兆”がある!西城秀樹さんの無念に学ぶ

脳梗塞には“前兆”がある!西城秀樹さんの無念に学ぶ

二度の脳梗塞に倒れながらも本当にたくさんの人、大勢の人を喜ばせ、勇気付け、愛というものを知らしめた空前絶後の超大スター

西城秀樹さん

1度目の脳梗塞は彼が確か46歳の時だってでしょうか。この時も

「エッ!?40代で脳梗塞!?」

って思ったモンでしたが、実は西城秀樹さんと同様に40代で脳梗塞を発症された方が脳梗塞前からその後を詳細に書き記した本が今話題になっています。

脳梗塞には明らかな前兆がある

血液の塊が脳の血管を塞ぐことにより起こる脳梗塞ですが完全に詰まる前にちゃんと前兆があるらしいのです。その前兆はどのようなものかというと

  • 妙な胸の動悸
  • 時折訪れる偏頭痛
  • 寝苦しさ
  • 日中の睡魔

だそうです。・・・・どうですか?心当たり、ありますか?

でも安心してください。このような前兆を感じた時スグに専門医の診察を受け、適切な投薬と生活習慣の改善によって

重症化せず脳梗塞から逃れる

ことが可能なんだそうです。著者の鈴木大輔さんは上記のような脳梗塞の前兆に嫌な予感を覚えスグに病院へ向い診察してもらったところ脳梗塞を発見でき

その後の治療やリハビリなど詳細に書いたのがこの“脳が壊れた”だそうです。

脳梗塞に関する本はたくさんあっても実際に脳梗塞になった人が書いた本は・・・・なかなか無いですよね?

書評も非常にイイですね。気になる方はチェックしてみてください。

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